■以下の記事を順番にお読みいただければ、何故、内臓脂肪細胞が産生するアディポネクチンの量が低下するのか。アディポネクチンの産量を高めるにはどうすればよいのか、がお分かりいただけると思います。
内容がかなり専門的ですが、別ブログ『基礎化粧品の開発者が語るアンチエイジング』へリンクしていますので、そちらもご覧下さい。


メタボリックシンドロームを取りまく社会情勢
メタボリックシンドロームと内臓脂肪細胞
アディポネクチンを簡単に説明すると
アディポネクチンと運動の関係
  マクロファージが脂肪組織の機能を制御
内臓脂肪を作るのは脂質
脂肪細胞とインスリン抵抗性
腸間膜の機能維持とメタボリックシンドローム
内臓脂肪蓄積を抑制する機能性食品の開発
運動だけでは内臓脂肪を減らせない
私たちが確信していること
2007年度日本栄養食糧学会での発表内容

2009年01月05日

■冷奴の語源

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■お正月一番に大豆に因(ちな)んだ豆知識です。
 冷たいヤツと書く「冷奴」の「やっこ」の語源ですが、「やっこ」というのは、もともと江戸時代の武家の使用人のことを指す言葉です。
 江戸時代の豆腐の一丁は現代の豆腐の4倍ほどの大きさがあり、一丁を1人では食べられないので、普通は切り分けていました。
 たとえば縦横に2本ずつ包丁を入れると3×3が9で9つに分かれ、その模様がちょうど使用人のやっこが着ていたハンテンの紋・市松模様にそっくりになります。
 そこからイキな事やイナセな奴を尊び、符丁でしゃべることをカッコイイとする江戸っ子の間で、豆腐を「やっこ」と呼ぶようになったようです。
 食卓にお豆腐を9つに切って出し、『これがヤッコよ』と言って自慢しましょう。
【■メタボリックシンドローム関連・解説の最新記事】
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